住宅市場動向・統計」カテゴリーアーカイブ

マンション需要、新築から中古へ向かう?

販売価格が高くなりすぎたため、新築マンション販売が低迷しています。先日発表された国土交通省の「平成28年度住宅市場調査」でもマンション購入にあたり、新築分譲以外に中古マンションも併せて比較検討する流れの強まりが示されてい … 続きを読む

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新築マンション市場低迷続く(近畿圏3月度)

不動産経済研究所から17日に発表された2016年度近畿圏マンション発売戸数は、24年ぶり低水準となる1万8359戸で3年連続2万戸割れとなりました(日経新聞)。近畿圏では好調な1Kタイプなど投資用分譲物件が含まれているの … 続きを読む

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新設住宅着工戸数、貸家の勢い止まらず(2017年1月近畿圏)

1月末に発表された「2016年(暦年)の総合計着工総戸数」によると、2016年住宅着工総戸数は前年比6.4%増の96万7,237戸で2年連続の増加となっています。これはリーマンショック(2008年9月)により大幅に落ち込 … 続きを読む

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