住宅市場動向・統計」カテゴリーアーカイブ

近畿の10月住宅着工は貸家にブレーキ、持家と分譲は増

平成30年10月の新設住宅着工戸数が発表されました。10月の全国新設住宅着工戸数は、貸家は減少したものの持家及び分譲住宅が増加したため、全体では前年同月比0.3%の微増となりました(国土交通省)。 近畿圏では、持家及び分 … 続きを読む

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低価格帯は売れるが高額マンション不振、近畿圏6月度

近畿圏の新築マンション市場動向6月度は、発売8.3%減の1,211戸、初月契約率75.6%という結果でした(不動産経済研究所)。 内容的には3500万円以下の手頃なファミリー向け物件が好調、一方高価格帯物件の販売は5月6 … 続きを読む

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住宅着工件数、5月は分譲マンション大幅増(近畿圏)

近畿圏では、景気の先行指標となる新設住宅着工件数が、1年以上前から弱含みの状況が続いていました。住宅着工件数は 1.持家 2.貸家 3.分譲住宅 に分類され、そのなかでずっと好調だった貸家着工件数が、ピークアウトしてきて … 続きを読む

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