絶好調が続くマンション市場7月(近畿圏)

近畿圏新築マンション市場7月度は、(狭小コンパクト型除いた)発売戸数何と前年同月比210%増の1,547戸、契約率70.8%で快進撃が止まりません(不動産経済研究所発表)。

中古マンションも売り出し価格が相当上がっているようで、マンションミニバブルの様相です。

発売戸数と初月契約率推移

7月の価格帯別の発売販売状況(3000千万円以下は投資用ワンルームなど)、発売数が前年比倍増したのに初月契約は順調です。特に4000万円台の物件の売れ方は凄い。

価格帯別

コロナショックに見舞われた前年だけでなく、過去5年の7月実績。

過去5年7月

◆首都圏はやや一服感

首都圏7月はやや勢いが落ちたもののまだまだ好調持続です。

首都圏近畿圏

近畿圏7月の指標(ワンルーム等コンパクト型ふくむ)。

・発売戸数1,950戸(前年同月比111.7%増)
・契約率    73.4%(前年同月比6.0ポイントアップ)
・1戸当り価格  4,463万円(前年同月比9.2%ダウン)
・1㎡当り単価  70.0万円(前年同月比9.1%ダウン)






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