「十日えびす」の西宮神社へ

アメリカVSイランの激しい対立で、すわ戦争?と驚かされた年始でしたが何とか落ち着き、為替も円安に戻っているようです。昨日は毎年恒例「十日えびす」の総本山西宮神社に行ってきました。

夕方からは激込みになるので午前中にいきましたが、暖かく穏やかな天気で夙川散策も楽しめた1日でした。

「十日えびす」の間、神社境内は一方通行となります(図は西宮神社ホームページより)。

西宮神社の境内へは、正門=表大門(赤門)から入ります。ここは「十日えびす」恒例行事で参拝一番乗りを競う「開門神事福男選び」のスタート地点です(本殿までの約230メートル)。
写真のようにこれだけ狭い場所なので、一番福になれるのは何日か前から場所取りをした、最前列に位置できた人しか可能性はないと言われます(今回は5,000人が並んだとか?)。

境内に入ってまずは、古い福笹を返納します。有名な「招福大マグロ」にはマグロに賽銭を張り付けるために、長い待ち行列が出来ていました。

3年前までは大阪の今宮戎神社に行っていたので、十日えびすといえば「商売繁盛で笹持って来い!」という大きなお囃子や大勢の福娘で賑わっているものとの思い込みがありました。
しかしえびすさんの総本山であるこの西宮神社はそういった掛け声はなく、いたって静かな雰囲気のなか新しい福笹を購入します。大阪と阪神間の違いでしょうか、今宮戎のような喧騒とは無縁のなんとも落ち着いた雰囲気です。

正月気分も薄れたところで、これから少し断捨離を進めねばと思いながら帰ってきました。






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