2019年は波乱のスタート

2019年の株式市場は、年初から波乱の幕開けとなりました。不動産大手の株価も一年前に比べ大きく落ち込んでいます。

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もともと2019年は2018年より悪くなるという予測が多かったとは思いますが(貿易戦争などで)、想定以上の不安定さです。

不動産業界でも秋には消費増税があり、東京五輪景気ピークアウトの可能性があるなど、不安要素が大きく気の抜けない1年になりそうです。
特に大阪は、インバウンド需要に支えられて大きく地価が上昇したので、中国経済の停滞や急激な円高などへの注意が怠れません。

ただ、不動産業界はここ何年間か順風すぎたので、逆風のもとでの船出は緊張感をもって臨めるというプラス面もあるでしょう。

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個人的には、今年はブログ更新の頻度をふやしたいと思っています。






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