大阪天満宮の福玉まき2019は大盛況

今年も「初天神」の日がやってきました。大阪天満宮の初天神梅花祭では、オリックスバッファローズと阪神タイガース(25日)の入団2年目若手選手による『福玉まき』イベントが行われます。

寒かった去年に比べ、今年は暖かい「初天神」です。大阪天満宮へ行く途中、天神橋2丁目のコロッケの中村屋さんには、中国人観光客で大きな行列が出来ていました。
コロッケ屋さん

直前まで大坂なおみ選手の全豪オープン準決勝を見ていて、午後4時ちょっと前に境内に到着したのですが、いつもより人の多いのに驚きました。今までのなかでは、タイガースの藤浪投手が来た時に次ぐ人出だったように思います。いつものように、TVカメラや報道関係のカメラマンも大勢来ていました。

今日はオリックスバッファローズ2017年ドラフト組の選手が来てくれています。今日来宮してくれたオリックスバッファローズの選手は、以下の皆さんです。
注目は何といっても、昨シーズン序盤大活躍で新人王間違いなしといわれながら、シーズン後半はケガに泣いたドラフト1位田嶋投手です。

オリックス選手名

イベントが始まると、福玉なげに先立ち選手たちはまず本殿でご祈祷を受けます。ご祈祷を終えると、身長順(?)に並んで各選手が順番に今年の抱負を述べますが、司会の宮司さんによる名調子の選手紹介で場内大盛り上がり。

一番左の田嶋投手がスピーチのトップバッターを務めますが、やはり最も声援が多かったです。

選手紹介

福玉をキャッチするコツはあるのか

各選手による挨拶・今年の抱負スピーチ後、ボールまきが始まります。後方にいたためか、例年1個はボールをキャッチしているのに、今年は全然ダメでした。

3個位ボールをキャッチした背の高い人も見かけましたが、やはり正面の中央部あたりが確率的に最も福玉をキャッチしやすそうです。列の後ろならこぼれ球を狙うという感じかもしれません。もちろん投げ手が変わるので運もありますが、ポジションが大きいように思います。

明日25日はドラフト1位馬場投手をはじめとする、タイガースの選手が来宮するのですが、予定があり行けそうにありません。






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