北浜ミッドタワーは30階部分まで躯体工事進む(10/11)

三井不動産レジデンシャル・京阪電鉄不動産・積和不動産関西3社が事業主の北浜駅直結43階建て超高層タワーマンション、「北浜ミッドタワー」の躯体工事は30階まで進んでいました。3月に見た時は12階位だったので随分高くなっています。改めて、高層階特に北側や西側からの眺望は素晴らしいものだろうと思いました。

天神橋北詰から対岸の北浜・淀屋橋方面を見ると、大阪を代表する超高層タワーマンション群が一望できます。天神橋から見た北浜ミッドタワーは躯体も大きくて安定感があり、洗練されたブラウン系のシックな雰囲気の色彩デザインですごくいい感じの外観になっていると思いました。
写真ではよくわかりませんが、シティタワー大阪が白いタイルの外壁、ザ・キタハマが黒を基調としたタイルと天然石の外壁で好対照となっています。
中央区のタワマン

上記画像の超高層タワーマンションの比較です。
中央区のタワマン

天神橋の中央部位から見たものです。かなりの部屋から中之島ビューが楽しめそうです。
天神橋中央部から

中央公会堂からです。冬のイルミネーションが綺麗に見えることでしょう。
中央公会堂側

この北浜ミッドタワーの竣工時期は平成31年1月(入居予定は3月)とまだまだ先ですが、販売面では順調に推移し完売も近いのではないかと思われます。歴史ある土地、利便性、水と緑の自然が身近にあり、眺望も素晴らしい希少立地なので当然かもしれません。すぐ近くの高麗橋2丁目で野村不動産と大林新星和不動産によるタワーマンション計画工事も進んできています。この物件も人気になるのでしょう。
都心回帰の流れのなか、新しさとレトロさがブレンドされた多面性をもつ北浜にハイグレードな超高層タワーマンションが増えれば、街としてより魅力が高まっていくように思います。

地図





北浜ミッドタワーの南側道路「内北浜通」は、オフィス街で車も少なく落ち着いた雰囲気で歩きやすいところです。この夏に開業したばかりの「ホテル京阪淀屋橋」は珍しく国内ビジネス客がターゲットということだったと思いますが、観光・レジャー客も見かけます。オープンテラスのカフェがお洒落な感じを出しています。

ホテル京阪

休日の中之島公園の芝生広場は、大賑わいになります。
芝生広場

都心部に子供が増えているように思います。経済的に恵まれている共働き世帯が都心のマンションを買っているということでしょうか。

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