積水ハウスの超高層タワーマンション、グランドメゾン新梅田タワー

注目していた積水ハウスの超高層タワーマンション「グランドメゾン新梅田タワー」の1面カラー広告が木曜日の日経新聞朝刊に掲載されていました。画像処理された航空写真で見ると、完成後のタワーマンションは梅田地区や本格的に始動しだしたうめきた2期エリアを間近に臨む好立地というのが分かります。絶景と思われる梅田の夜景や都市公園含め全体で8haに及ぶという緑景観など中高層階東側からの眺望は素晴らしいものになるでしょう。

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この超高層タワーマンション「グランドメゾン新梅田タワー」は大阪駅徒歩圏フラットアクセスなど交通利便性は勿論、生活利便性も非常に良いので人気物件になることは確実です。しかも立地する大阪駅西側は、将来的にJR東海道線支線地下化と「新駅」設置で梅田地区との一体化がより進み、街の姿も人の流れも一変する大きな可能性を秘めたエリアです。関空特急はるかなどが新駅に停まるようになると訪日外国人もより増えるはずです。

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「みどりとイノベーションの融合拠点」をテーマとする、うめきた2期再開発で都心の超一等地に広大な緑空間が生まれ、周辺道路整備なども行われることで周辺地域に与えるインパクトは非常に大きいです。大阪駅北側や西側エリアは超高層タワーマンションなど開発計画がより活発化していくことになるでしょう。

うめきた2期周辺地域で今後新築される(または既存の)マンションにとって、利便性の向上以外で、再開発により新たに生まれる緑空間(都市公園)を利用したり眺められることの価値をどう評価されるのでしょうか。個人的にはマンションの評価(人気)という視点に限れば、それら緑への距離が近いほど、緑の量が多いほどあるいは部屋から視認できる緑の割合が多いほどその評価が上がるものと考えています。

グランドメゾン新梅田タワーの物件概要です。
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うめきた2期の現地、本当に広いです。鉄道地下化工事が北側で始まっているようです。敷地西端の東海道線支線にちょうど「はるか」が新大阪に向かって走っていました。それにしてもグランフロント大阪オーナーズタワー、うめきた2期を一人占めしたような立地改めて凄いと思いました。大阪の超高層タワーマンションの中でも別格の存在です。
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マンション建設地です。斜め後ろにシティタワー西梅田。
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飲食店などの商業棟は既に完成し営業中です。
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北側のホテルプラザ跡も解体整地工事中。右側はローレルタワーサンクタス梅田。
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グランフロン大阪2Fデッキから現地方向を見たものです。高い建物がなく超高層タワーマンションだけが突出しています。
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シティタワー西梅田の少し右側にタワークレーンがかすかに見えるので、その位置あたりにグランドメゾン新梅田タワーが、ローレルタワーサンクタス梅田とほぼ同じ高さで建ち上がるのでしょう。
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このグランドメゾン新梅田タワーの第1期販売は来年1月下旬の予定、竣工後の引渡しは平成31年1月下旬予定となっています。

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